現在位置: 杉並区公式ホームページ > まちづくり・環境 > 都市整備 > 総合治水対策 > 雨水流出抑制対策
印刷
ここから本文です。
ページID : 1569
更新日 : 2026年9月29日
雨水流出抑制対策
目次
区では、水害の軽減を図るため、総合治水対策の一環として、河川の改修や下水道の整備と合わせて、雨水の流出抑制対策を進めています。昭和58年6月に「杉並区雨水流出抑制対策推進要綱」を定め、公共施設(道路、公園、学校など)を中心に雨水流出抑制施設を設置してきました。また、区全域で対策に取り組み安全でうるおいのあるまちづくりを推進するため、平成6年3月に「杉並区雨水流出抑制施設設置指導要綱」を定め、民間施設においても、建物の新築や増改築の建築確認申請時に、雨水流出抑制施設の設置について協力をお願いしています。
雨水流出抑制対策実施計画書
「杉並区雨水流出抑制施設設置指導要綱」により、下記に該当する場合は、「雨水流出抑制対策実施計画書」の提出が必要です。
- 敷地面積が100平方メートル以上の建築物の建築の場合
- 開発行為およびこれに伴う建築の場合
- 複数敷地で構成される100平方メートル以上の一団の土地に、一事業者が建築物を建築する場合
詳細は、「実施計画書の作成」をご確認ください。
雨水浸透施設の設置に対する助成
区では、個人の住宅等に雨水浸透施設を設置される方に工事費の一部を助成しています。
助成の対象や申請方法については、「雨水浸透施設工事費の助成」をご確認ください。
関係要綱
「杉並区雨水流出抑制対策推進要綱」と「杉並区雨水流出抑制施設設置指導要綱」は、下記をご確認ください。
技術指針
「杉並区雨水流出抑制施設技術指針」は下記をご確認ください。
お問い合わせ先
ここまでが本文です。