雨水流出抑制対策

 

ページ番号1004974  更新日 平成28年1月21日 印刷 

区では、浸水被害の軽減、地下水のかん養、緑勢の回復等を図るために「杉並区雨水流出抑制施設設置指導要綱」を定め、建物の新築や増築の際に、雨水流出抑制施設の設置協力をお願いしています。

敷地面積が100平方メートル以上の建築物の建築の場合、開発行為およびこれに伴う建築の場合、複数敷地で構成される100平方メートル以上の一団の土地に、一事業者が建築物を建築する場合は「雨水流出抑制対策実施計画書」の提出が必要です。(下記のページをご覧ください。)

また、「杉並区雨水浸透施設設置助成金交付要綱」により、個人の住宅等に雨水浸透施設を設置される方に工事費の一部を助成しています。(下記のページをご覧ください。)

  • 「杉並区雨水流出抑制施設設置指導要綱」と「杉並区雨水浸透施設設置助成金交付要綱」は、下記のページから「杉並区例規集・要綱集」をご覧ください。
  • 雨水流出抑制対策をご案内しているパンフレット「雨水流出抑制施設の設置のお願い」と「雨水浸透施設設置助成金のご案内」は、下記のページからご覧ください。

 

このページに関するお問い合わせ

都市整備部土木計画課土木調整グループ
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-3316-2470