初期(0週から15週)

 

ページ番号1009473  更新日 令和3年4月13日 印刷 

メッセージ

はじめて妊娠を知らされ、喜びとともに不安やとまどいを感じられたかもしれません。妊娠中には体にいろいろな変化がおきるため、より一層健康に気を付ける必要があります。
ここでは妊娠初期に気をつけていただきたいことをご案内します。
妊娠中にできるだけ良い気分で心おだやかに過ごせるように、ぜひ参考にしてみてください。

  • 妊娠は生理的な現象なので、特に異常がなければふだんの生活と変わりなく過ごします。
  • 重労働や下腹部に力が入るような仕事は避けましょう。

妊娠初期には、多くの人がつわりを経験します。つわりの症状には個人差があり、食欲不振、胸やけ、嘔吐する、食べ物の好みが変わる、においに敏感になるなどです。この時期の胎児への栄養は、母体に蓄積されているもので充分なので、無理せずに食べられるものを食べられる時に食べるようにします。また、つわりがひどく歯みがきができない場合は、無理せず気分のよい時に丁寧に歯をみがくようにしましょう。

  • つわり症状が強く、栄養障害などを起こすときは妊娠悪阻(おそ)といい、治療が必要になります。
  • 出血や下腹部痛がみられたときは、流産の前兆であることもあるので、すぐに産科医に受診しましょう。

この時期は、原則として4週間に1回定期的に健康診査を受けます。

妊婦健康診査・妊婦歯科健康診査・産婦健康診査

お母さんと赤ちゃんの健康のために、定期的に健康診査を受けましょう。

こんな時は

助産院や里帰り等で都外医療機関を受診した場合に妊婦健康診査受診票及び新生児聴覚検査受診票が使用できませんので、出産後1年以内に、担当地域の保健センターへ費用助成の申請をしてください。

4か月児健診などで保健センターに行く時に申請されるのが便利です。

平日・休日母親学級

母親学級は、妊娠・出産の知識や地域のお役立ち情報を得るとともに、これから子育てをしていく仲間と出会う場でもあります。

休日母親学級は、初産の方で平日の母親学級に参加できない方が対象となります。

ひとりで悩まず、ご相談ください

漠然とした不安。どこに相談したらよいかわからない。体のことが心配など、そんな時は保健センターの保健師へお電話ください。(月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時)

経済的な心配や不安がある場合は、福祉事務所へお電話ください。(月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時)

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課母子保健係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686