中期(16週から27週)

 

ページ番号1009474  更新日 令和3年4月13日 印刷 

メッセージ

妊娠中には体にいろいろな変化がおきるため、より一層健康に気を付ける必要があります。
ここでは妊娠中期に気をつけていただきたいことをご案内します。
妊娠中にできるだけ良い気分で心おだやかに過ごせるように、ぜひ参考にしてみてください。

  • 子宮が大きくなり、身体の重心が変わって姿勢が不安定になってきます。
  • 妊娠体操などで体を動かしましょう。
  • 産後の授乳のために、乳頭のマッサージを始めます。ただし、お腹が張りやすかったり、早産のおそれがある人は避けます。
  • 妊娠によるホルモンの影響で腸の動きがにぶくなったり大きくなった子宮に腸が圧迫され、便秘になりやすいので食物繊維の多い野菜や果物をとるようにして、予防に努めましょう。
  • 貧血や妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)等の予防のため、バランスのとれた食事を心がけます。欠食、外食、偏食を少なくします。
  • つわりが終わり、気分の良いときに歯科健診も受けましょう。治療が必要な場合は、この頃すませておくとよいでしょう。
  • 原則として4週間に1回定期健診を受けます。

妊婦健康診査・妊婦歯科健康診査・産婦健康診査

お母さんと赤ちゃんの健康のために、定期的に健康診査を受けましょう。

こんな時は

助産院や里帰り等で都外医療機関を受診した場合に妊婦健康診査受診票及び新生児聴覚検査受診票が使用できませんので、出産後1年以内に、担当地域の保健センターへ費用助成の申請をしてください。
4か月児健診などで保健センターに行く時に申請されるのが便利です。

平日・休日母親学級、平日・休日パパママ学級

赤ちゃんのいる生活をイメージし、両親で協力して育児を行うきっかけをつくることを目的とした「パパママ学級」を平日・休日に開催しています。「パパママ学級」は希望受講日当日、妊娠24週から36週6日までの初産の方が対象となります。

写真:沐浴
「沐浴」
写真:「おむつ替え」
おむつ替え

ひとりで悩まず、ご相談ください

漠然とした不安。どこに相談したらよいかわからない。体のことが心配など、そんな時は保健センターの保健師へお電話ください。(月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時)

経済的な心配や不安がある場合は、福祉事務所へお電話ください。(月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時)

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課母子保健係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686