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ページID : 3563
更新日 : 2026年4月1日
中期(16週から27週)
目次
メッセージ
妊娠中には体にいろいろな変化がおきるため、より一層健康に気を付ける必要があります。
ここでは妊娠中期に気をつけていただきたいことをご案内します。
妊娠中にできるだけ良い気分で心おだやかに過ごせるように、ぜひ参考にしてみてください。
- 子宮が大きくなり、身体の重心が変わって姿勢が不安定になってきます。
- 妊娠体操などで体を動かしましょう。
- 産後の授乳のために、妊娠20週を過ぎたら乳頭のお手入れを始めます。ただし、お腹が張りやすかったり、早産のおそれがある人は避けます。
- 妊娠によるホルモンの影響で腸の動きがにぶくなったり大きくなった子宮に腸が圧迫され、便秘になりやすいので水分、食物繊維を多く含んだ食品(根菜など)やヨーグルトを積極的に摂ることや、適度な運動をして予防に努めましょう。
- 貧血予防のため、ふだんから鉄分の多い食品を積極的に摂りましょう。
- つわりが終わり、気分の良いときに歯科健診も受けましょう。治療が必要な場合は、この頃にすませておくとよいでしょう。
- 妊娠高血圧症候群は、妊娠中に高血圧を発症した状態です。お母さんと赤ちゃんの両方が危険な状態になることがありますので、妊婦健診での血圧測定や尿検査等を通じて異常がないかを定期的に確認することが大切です。
- 原則として、23週までは4週間に1回、24週から35週までは2週間に1回定期健診を受けます。
妊婦健康診査・妊婦歯科健康診査・産婦健康診査
お母さんと赤ちゃんの健康のために、定期的に健康診査を受けましょう。
こんな時は
里帰り等で都外医療機関等を受診した場合に妊婦健康診査受診票等及び新生児聴覚検査受診票が使用できませんので、出産後1年以内に、担当地域の保健センターへ費用助成の申請をしてください。
4か月児健診などで保健センターに行く時に申請されるのが便利です。
平日・休日母親学級、平日・休日パパママ学級
妊娠・出産の知識や地域のお役立ち情報を得るとともに、これから子育てをしていく仲間と出会う場である「母親学級」、赤ちゃんのいる生活をイメージし、両親で協力して育児を行うきっかけをつくることを目的とした「パパママ学級」を平日・休日に開催しています。
「母親学級」は妊娠週数制限はありませんが、安定期でのご参加をおすすめしています。ただし、休日対面学級のみ初産の方が対象となります。
「パパママ学級」は希望受講日当日、妊娠24週から36週6日までの初産の方が対象となります。休日オンライン学級は、経産婦のカップルもご参加いただけます。

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漠然とした不安。どこに相談したらよいかわからない。体のことが心配など、そんな時は保健センターの保健師へお電話ください。(月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時)
経済的な心配や不安がある場合は、福祉事務所へお電話ください。(月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時)
お問い合わせ先
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