後期(28週から39週)

 

ページ番号1009475  更新日 令和4年4月1日 印刷 

メッセージ

妊娠中には体にいろいろな変化がおきるため、より一層健康に気を付ける必要があります。
ここでは妊娠後期に気をつけていただきたいことをご案内します。
妊娠中にできるだけ良い気分で心おだやかに過ごせるように、ぜひ参考にしてみてください。

  • 出産の準備を整えておきましょう。
  • お腹が張るようなら、横になったりして休みます。妊娠37週以前に規則的に強く張るような場合や出血、破水がみられた時はすぐに受診します。
  • 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)が起こりやすい時期なので、体重が増えすぎないように注意します(1週間に500グラムを超えるときは要注意)。
  • 食事は一度に多く食べられないことがあるので、回数を分けて少量ずつ食べましょう。
  • 里帰り分娩をする人は、病院に確認してください。
  • 定期の妊婦健康診査は、24週から35週までは2週間に1回、36週以降分娩までは1週間に1回になります。

厚生労働省から「妊産婦のための食事バランスガイド」のリーフレットが出ています。こちらも参考にしてください。(以下リンク先「妊娠中と産後の食事について」のページの「リーフレット」からお読みいただけます。)

妊婦健康診査・妊婦歯科健康診査・産婦健康診査

お母さんと赤ちゃんの健康のために、定期的に健康診査を受けましょう。

こんな時は

助産院や里帰り等で都外医療機関を受診した場合に妊婦健康診査受診票及び新生児聴覚検査受診票が使用できませんので、出産後1年以内に、担当地域の保健センターへ費用助成の申請をしてください。
4か月児健診などで保健センターに行く時に申請されるのが便利です。

平日・休日母親学級、平日・休日パパママ学級

赤ちゃんのいる生活をイメージし、両親で協力して育児を行うきっかけをつくることを目的とした「パパママ学級」を平日・休日に開催しています。「パパママ学級」は、希望受講日当日、妊娠24週から36週6日までの初産の方が対象となります。

写真:沐浴
「沐浴」
写真:おむつ替え
「おむつ替え」

ひとりで悩まず、ご相談ください

漠然とした不安。どこに相談したらよいかわからない。体のことが心配など、そんな時は保健センターの保健師へお電話ください。(月曜日~金曜日の午前8時30~午後5時)

経済的な心配や不安がある場合は、福祉事務所へお電話ください。(月曜日~金曜日の午前8時30分~午後5時)

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課母子保健係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686