現在位置: 杉並区公式ホームページ > しごと・産業 > 産業 > 都市農業 > すぎなみコンポストプロジェクトについて > すぎなみコンポストプロジェクト第1回堆肥回収会

印刷

ここから本文です。

ページID : 29375

更新日 : 2026年10月1日

すぎなみコンポストプロジェクト第1回堆肥回収会

目次

第1回 コンポスト堆肥の回収会

約3か月間、バッグ型コンポストを使って、生ごみの投入から熟成までの一連の取組を行ってきました。
今回、協力員の皆さんが作った堆肥を回収するため、区内の2か所の農園で「コンポスト堆肥の回収会」を実施しました。

日時 令和8年9月5・8・11日 午前10時~正午
場所

成田西ふれあい農業公園

農福連携農園すぎのこ農園

回収会の様子・記録

コンポスト計測・回収の様子

回収会では、協力員の皆さんに持参いただいたバッグ型コンポストの重さを計測しました。
自宅から回収場所まで運びやすいよう、前回の講習会以降は水分を加えず、できるだけ軽くした状態で持参いただきました。
計測した重量は、堆肥に含まれる水分量などによってばらつきがあり、水分を多く含むものは約6kg、乾燥したものは約2kgとさまざまでした。

持参いただいた堆肥は、区が管理・運営する「成田西ふれあい農業公園」と「農福連携農園すぎのこ農園」の2か所で回収しました。

農福連携農園すぎのこ農園での回収の様子
農福連携農園すぎのこ農園での回収の様子

成田西ふれあい農業公園での回収の様子
成田西ふれあい農業公園での回収の様子

回収したたい肥の状態

回収した堆肥は、各農園に設置した木枠の堆肥置き場に集め、約1か月間、二次発酵を行います。
二次発酵の期間中は、週2~3回程度、水分を加えながら全体をよくかき混ぜ、堆肥の状態を確認しながら管理していきます。

二次発酵を終えた堆肥は、検査を行うとともに、各農園の一部区画やプランターなどで活用し、ダイコンやコマツナなどの冬野菜や花卉(かき)の試験栽培を行う予定です。

協力員の皆さんのご家庭から出た生ごみが堆肥となり、農園で野菜や花を育てるために活用されます。
堆肥や試験栽培の様子などは、各農園にてご覧いただけます。

関連情報

お問い合わせ先

産業振興センター 都市農業係

〒167-0043 東京都杉並区上荻1丁目2番1号Daiwa荻窪タワー(ダイワオギクボタワー)2階

電話番号:03-5347-9134

ファクス番号:03-3392-7052

お問い合わせフォーム

ここまでが本文です。

同じカテゴリから探す

すぎなみコンポストプロジェクトについて