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ページID : 1798
更新日 : 2026年5月7日
手話でつながる杉並区 みることば
目次
手話は、目で見ることばです。
杉並区では、「手話は言語である」という考えのもと、手話の理解を広げる取り組みを進めています。
手話をはじめて知る方にもわかりやすく、手にとりやすいハンドブックを作成しました。
ハンドブックは、杉並区役所本庁舎1階の障害者施策課、高円寺障害者交流館、障害者福祉会館などで配布しています。
在庫によって、設置状況がことなりますので、確実に入手したい場合は杉並区役所をご利用ください。
手話でつながる杉並区 みることば(ハンドブック)
このハンドブックでは、手話が「目で見ることば」であり、音声言語と同じく大切な言語であることを、多くの方に知ってもらうためのハンドブックです。きこえない人・きこえにくい人の暮らしや、音だけの情報が届きにくい場面、手話や筆談などの目で見るコミュニケーション方法を、イラストを交えながら分かりやすく紹介しています。
また、あいさつや身近な手話表現にも触れ、初めて手話を知る方でも楽しく学べる内容となっています。
さらに、杉並区手話言語条例の趣旨や、手話通訳者派遣など杉並区の取り組みも掲載しています。
ハンドブック「手話でつながる杉並区 みることば」(PDF:4,819KB)
手話言語条例が施行されました
杉並区では手話が言語であるという認識に基づき、手話への理解促進と普及を図るため、令和5年4月1日に手話言語条例が施行されました。
このリーフレットでは杉並区手話言語条例の趣旨と手話の普及啓発・理解を促進に向けた内容を紹介しています。
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