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更新日 : 2026年9月15日
手話を身近に感じてみませんか(9月23日は「手話の日」「手話言語の国際デー」です)(2026年9月15日)
目次
手話は、手や指の動き、表情などを使って伝える「言語」です。
きこえない人やきこえにく人にとって大切なコミュニケーション手段になります。
杉並区では、令和5年4月に「杉並区手話言語条例」を施行し、「手話は言語である」という認識のもと、手話への理解促進や普及に取り組んでいます。9月23日の「手話の日」「手話言語の国際デー」をきっかけに、手話に触れてみませんか。
手話にチャレンジ!
すぐに使える手話にチャレンジしてみましょう。
【ありがとう】
- 片方の手の甲の上に、もう片方の手を垂直に乗せ、手だけを上に上げます。
- 頭はお辞儀をするように軽く下げます。

【おつかれさま】
片手でこぶしを作り、もう片方の手の手首をトントンと2回たたきます。

「ありがとう」、「おつかれさま」など、日常でよく利用する言葉にも手話があります。
まずはすぐに使える表現から、手話に触れてみませんか。
相手に合わせたコミュニケーション
きこえない人やきこえにくい人にとって、音だけの情報では内容が伝わりにくいことがあります。
そのため、手話や筆談、字幕などの「目で見る情報」が大切です。
コミュニケーション方法は人それぞれです。手話のほかにも、筆談やスマートフォンで文字を表示するなど、さまざまな方法があります。
相手に合わせたコミュニケーションを心掛けることが、お互いの理解につながります。
「手話でつながる杉並区 みることば」をご活用ください
杉並区では、手話への理解促進を目的として、ハンドブック「手話でつながる杉並区 みることば」を作成しました。
あいさつや日常会話で使える手話のほか、きこえない人・きこえにくい人とのコミュニケーションのポイントなどを紹介しています。
本ハンドブックは、杉並区役所本庁舎1階の障害者施策課、高円寺障害者交流館、障害者福祉会館などで配布しています。

9月23日は「手話の日」「手話言語の国際デー」です
9月23日は、国連が定めた「手話言語の国際デー」です。また、令和7年に施行された「手話に関する施策の推進に関する法律」により、「手話の日」にも定められました。手話が言語であることへの理解を広げ、手話に親しむきっかけとなる大切な日です。
手話を学んでみませんか
杉並区では、手話を学びたい方を対象に手話講習会を開催しています。
初めて学ぶ方から経験者まで、レベルに応じたクラスで学ぶことができます。
「もっと手話を知りたい」「手話を使ってみたい」と思った方は、ぜひご参加ください。
詳細は以下のリンクをご確認ください。
区の意思疎通支援の取組(参考リンク)
- 手話通訳者・要約筆記者派遣事業
- 電話代理支援サービス
- 遠隔手話通訳サービス(遠隔窓口手話システム)
- 想いが伝わるとみんなうれしい 電車編
- 想いが伝わるとみんなうれしい 公園編
お問い合わせ先
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