現在位置: 杉並区公式ホームページ > 健康・医療・福祉 > 高齢者の方へ > 認知症の支援 > 認知症に関する受診について

印刷

ここから本文です。

ページID : 1188

更新日 : 2026年3月1日

認知症に関する受診について

目次

もの忘れが心配な場合は、早めの受診をおすすめします。

軽い記憶障害などはあっても日常生活は大きな支障がなく送れている軽度認知障害(MCI)の段階で発見できれば、疾患の治療や服薬、または生活習慣の見直しにより、認知症の発症と進行を遅らせることができます。
認知症について早めに知ることは、進行を遅らせることや自分らしく過ごすための備えになります。

受診先

かかりつけ医 まずはかかりつけ医に相談しましょう。
必要があれば、専門医がいる病院を紹介してもらうことができます。
物忘れ相談医・認知症サポート医 高齢者やその家族の方が、認知症の疑いや不安が生じたがどうすればよいか分からない時、どこの医療機関に相談・受診すればよいのか分からない時に、地域の物忘れ相談医がご相談に応じます。
杉並区医師会は「物忘れ相談医」、東京都は「認知症サポート医」の名簿を作成しています。それぞれの詳細は、以下リンクをご確認ください。
東京都認知症疾患医療センター 認知症に関する鑑別診断を実施するとともに、認知症に関する各種相談を受けています。受診(もの忘れ外来)と認知症相談は予約制です。かかりつけ医の紹介状があるとスムーズです。

アルツハイマー型認知症の新しい薬「抗アミロイドβ抗体」

新しい治療薬は、認知機能障害の進行を抑制することが期待され、早めの治療が有効とされています。
詳細については、以下リンクをご確認ください。

お問い合わせ先

保健福祉部高齢者在宅支援課地域包括ケア推進係

〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号

電話番号:03-3312-2111

ファクス番号:03-5307-0687

お問い合わせフォーム

ここまでが本文です。

同じカテゴリから探す

認知症の支援