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更新日 : 2026年3月1日

認知症とは(症状例など)

目次

認知症とは

認知症とは、さまざまな原因により脳に変化が起こり、それまでできていたことができなくなり、生活に支障をきたした状態をいいます。
認知症になることは誰にでもおこりうることで、特別なことではありません。

「おや?」、「以前と違う」は大事なサインです。ちょっとしたサインを見逃さないようにしましょう。

認知症の症状

  1. 認知機能障害
    原因となる病気により、どのような症状が出てくるのかが異なります。脳に変化が起こることによって直接起こる「物忘れ」、「理解力・判断力の低下」などの症状です。
  2. 行動・心理症状(BPSD)
    症状は不安、不眠、いらいらなど多岐にわたり、その多くが本人をとりまく環境を受けて起こります。本人が困っている状況である場合が多く、認知症の本人のSOSサインとも言われています。

認知症に関する受診・相談について

認知症について気になることがあったら、早めにかかりつけ医に相談しましょう。受診・相談についての詳細は、以下リンクからご確認ください。

杉並区の介護予防事業・認知症予防事業

「認知症予防教室」、「ウオーキング講座」、「公園から歩く会」、「認知症予防講演会」などの講座等を開催しています。
詳細は、以下リンクをご確認ください。

有酸素運動(ウオーキング)は、脳の血流を増すため認知症予防に効果的と言われています。

東京都「知って安心 認知症」パンフレット

東京都では、本人や家族など身近な方が認知機能や生活機能の低下の有無を簡便に確認できる「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」を盛り込んだ、認知症の普及啓発パンフレット「知って安心 認知症」を作成しています。

お問い合わせ先

保健福祉部高齢者在宅支援課地域包括ケア推進係

〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号

電話番号:03-3312-2111

ファクス番号:03-5307-0687

お問い合わせフォーム

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