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ページID : 23668

更新日 : 2026年3月1日

認知症への備え

目次

認知症の発症と進行を遅らせるために

認知症に限らず、病気の予防については以下の3段階の考え方があります。

  • 病気にかからないようにすること
  • 早期発見・治療をすること
  • 重症化しないようにすること

ご自身の生活に下記の健康術などを取り入れましょう。

今日からできる7つの健康術

(1)

積極的に体を動かす

(2)

バランスのよい食生活をする

(3)

噛む力を維持する

(4)

頭を活発につかう、趣味活動をする

(5)

新しいことに挑戦する

(6)

家事も積極的に

(7)

人との交流をもつ

杉並区の介護予防事業・認知症予防事業

「認知症予防教室」、「ウオーキング講座」、「公園から歩く会」、「認知症予防講演会」などの講座等を開催しています。
詳細は、以下リンクをご確認ください。

有酸素運動(ウオーキング)は、脳の血流を増すため認知症予防に効果的と言われています。

自分でできる認知症の気づきのチェックリスト

簡単に自己チェックができる「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」です。
10項目の質問の合計点が20点以上の方は、かかりつけの医師か担当のケア24(地域包括支援センター)までご相談ください。家族や周囲の人が気づいた場合も、まずは相談しましょう。

ninshisyou-checklist

出典:「知って安心認知症」東京都福祉局高齢施策推進部在宅支援課(令和6年9月発行)

認知症あんしんガイドブック(認知症ケアパス)

ガイドブック表紙

認知症になっても、希望をもっていつまでもいきいきと暮らし続けられる杉並区を目指して、認知症本人の声を聴きながら、もの忘れに関する相談窓口や認知症の経過と流れ、地域資源等を掲載した「認知症あんしんガイドブック(認知症ケアパス)」を作成しました。詳細は、以下リンクからご確認ください。

お問い合わせ先

保健福祉部高齢者在宅支援課地域包括ケア推進係

〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号

電話番号:03-3312-2111

ファクス番号:03-5307-0687

お問い合わせフォーム

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