特別支援教育

 

ページ番号1007747  更新日 令和3年11月18日 印刷 

特別支援教育推進計画の改定

杉並区特別支援教育推進計画は、特別な支援を必要とする幼児・児童・生徒に対する教育の充実を図るための計画です。インクルーシブ教育システムや就学前教育(幼児教育)に関する国の動向をはじめ、学習指導要領の改定などのさまざまな環境変化を踏まえ、特別支援教育の更なる推進を図るため、計画を改定しました。

冊子「杉並区の特別支援教育」を作成しました。

子供たち一人一人の健やかな成長を目指して

杉並区教育委員会では、区立の特別支援学校(済美養護学校)や特別支援学級(知的障害特別支援学級、通級指導学級、特別支援教室)から小学校・中学校の通常の学級に至る多様な学びの場を設けてきました。そのあらましを冊子にまとめましたので、お子さんの就学先をお考えになるにあたり、ご活用いただければ幸いです。

以下の添付ファイルはコピーフリーです。ご活用ください。

就学支援相談

お子さんの就学に関する相談を受け付けています。相談を通じ、お子さんの成長に応じた教育の場について一緒に考えます。具体的には、特別支援学校・特別支援学級への就学および転学についての相談を受け付けています。

詳細は以下の「就学支援相談」のページをご覧ください。

パンフレット「手をつなご」を作成しました。

区内の特別支援学級の保護者の会とともに、発達障害のある子どもたちの理解・支援の促進を目指し、パンフレット「手をつなご」を作成しました。ぜひご一読ください。

以下の添付ファイルはコピーフリーです。ご活用ください。

特別支援教室について

杉並区教育委員会では、情緒障害通級指導学級に替えて、特別支援教室を設置します。教員が巡回して指導を行い、発達障害のある児童・生徒が在籍校において特別な教育的支援を受けられる環境を整備します。
小学校においては、平成28年度から3年間で段階的に設置してきましたが、平成30年4月で全校への設置が完了しました。
中学校においては、平成31年4月に全校への設置が完了しました。

特別支援教室パンフレットを作成しました。以下の添付ファイルはコピーフリーですので、ご活用ください。

新入学児童の特別支援教室入室について

令和4年度 新入学児童の特別支援教室入室に伴う就学前検討(モデル)を行います。

入学後の早い時期に特別支援教室で学ぶための就学前検討(モデル)を、令和4年4月に入学を迎える児童を対象に試行します。利用をご希望される方は入学予定校へ連絡後、必要書類を12月17日(金)までに特別支援教育課へご提出下さい。
対象者、検討(モデル)実施校、申し込み期限等について、下記の添付ファイルをご覧ください。

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局特別支援教育課計画係
〒166-0016 東京都杉並区成田西2丁目24番21号 就学前教育支援センター内
電話:03-5929-9481 ファクス:03-3311-0050