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ページID : 1594
更新日 : 2026年8月4日
すぎなみの道づくり【身近な道の整備方針】
目次
背景・目的
区では、体系的な道路網の整備を計画的に行うため、「すぎなみの道づくり(道路整備方針)」(以下「前方針」という。)を平成29年(2017年)3月に策定しました。
近年、首都直下地震などへの対応を見据えた防災機能向上の必要性の高まりや、車中心から人中心の道づくりへの転換など、道路整備を取り巻く社会経済環境が変化していることなどを踏まえて方針を改定しました。
生活道路…主に日常生活に利用され、地域内の移動や幹線道路(青梅街道や環状七号線など)へのアクセスを目的とする道路をいいます。
道路整備の方向性
道路に関する現状と課題を整理し、今後の生活道路整備の方向性として、防災性、安全性、円滑性、利便性及び住環境の5項目を設定しています。
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防災性 |
災害に強く安全で安心して暮らせる道路の整備 |
|---|---|
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安全性 |
歩行者と自転車が安全で快適に利用できる道路の整備 |
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円滑性 |
円滑に走行・通行できる道路の整備 |
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利便性 |
駅や公共施設などにつながる道路の整備 |
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住環境 |
住環境を向上させる道路の整備 |
今後の道路整備
今後は「すぎなみの道づくり」を基に、地域の皆さんのご意見や他自治体の事例なども参考にしながら、安全で快適な道づくりを進めます。
主要生活道路
防災性・安全性を向上させる指標などから道路拡幅の必要性が高い路線として「重点路線」を定め、公共施設の建替えやまちづくりの取組と連携し、沿道関係者や事業者の協力を得ながら整備を推進していきます。また、事故密度の高い路線を「安全対策路線」として定め、交通安全対策を実施します。
主要区画道路
主要区画道路の整備は、関連する基盤整備事業を契機に、その機会を捉えて整備を進めていきます。
区画道路(狭あい道路の拡幅整備)
平成28年7月に改正した狭あい道路の拡幅に関する条例に基づき、狭あい道路の拡幅整備を推進していきます。
【参考】都市計画道路
都市計画道路については、「東京における都市計画道路の整備方針」の内容に基づいて整備を進めます。
添付ファイル
お問い合わせ先
都市整備部土木計画課施設整備グループ生活道路担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話番号:03-5307-0327
ファクス番号:03-3316-2470
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