井荻小学校「FC東京による『あおあかドリル』を活用した授業」 (令和4年9月22日)

 

ページ番号1085340  更新日 令和4年12月9日 印刷 

 井荻小学校の1年体育科「多様な動きをつくる運動遊び」の学習では、ゲストティーチャーとしてFC東京のコーチが訪れ、FC東京が作成した「あおあかドリル」を活用した学習を行い、体の動かし方などを指導してもらいました。
 低学年の「多様な動きをつくる運動遊び」の授業では、子どもたちが運動・スポーツの基礎となる動きを体験することを大切にしています。

ボールを使用して運動遊びをする児童の写真

 「あおあかドリル」は、「体のバランスをとる運動遊び」、「体を移動する運動遊び」、「用具を操作する運動遊び」、「力試しの運動遊び」の4つに分類された計26種類の動きから構成されていて、子どもたちが多様な動きを体験できるように工夫された教材です。 
 ボールを落とさないように体の周りを回す運動遊びでは、子どもたちは体の部分(膝、腰、首等)を自分で選び、たくさん挑戦していました。

ボールを使用してペアワークする児童の写真

 また、「2人組パスをして、体のいろいろな場所で受け止める運動遊び」では、「易しいパスを出すこと」が大切であることに、気付くことができました。
 今回の学習を通して、子どもたちはさまざまな運動遊びを体験すると同時に、友達と一緒に体を動かす楽しさを味わうことができました。

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