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ページID : 26388
更新日 : 2026年5月1日
育児の「助けて」を笑顔に変えよう。杉並区の子育て応援券・ゆりかご券を活用しませんか(2026年5月1日)
目次

区から届く「子育て応援券」を活用されていますか?
「いつか使おうと思っているうちに有効期限が切れてしまう」「手続きが難しそう」といったお声も耳にしますが、実は日々のちょっとした疲れや、家計の負担を軽くしてくれる心強い味方です。今回は、使わないともったいない「応援券」の魅力と具体的な活用法をご紹介します。

「子育て応援券・ゆりかご券」ってどんなもの
まずは、制度の概要を簡単にご紹介します。「子育て応援券」と「ゆりかご券」は杉並区が付与する、地域の子育て支援サービスに利用できる電子ポイント(1ポイント=1円)です。
子育て応援券(就学前のお子さんがいる世帯)
一時預かり、家事援助、親子で参加できる講座など、幅広いサービスに使えます。出生児と1~2歳児は無償付与(年齢、兄弟構成でポイントが異なります)があり、足りない場合は有償で購入することも可能です。
ゆりかご券(妊婦さん世帯)
妊娠届を提出し、ゆりかご面接を受けた方に付与されます(10,000ポイント)。出産前から使えます。
「特別な時に使うもの」と思われがちですが、「日常のちょっとしたリフレッシュや、毎年の健康管理」にこそ、ぜひご活用いただきたい制度です。
使い方は簡単。どちらもアプリをインストールし、情報を登録する事で利用できます。使えるサービスもアプリで確認できます。
どんな時に使えるの。具体的な利用シーンをご紹介
「具体的にどう使えばいいの?」と迷われている方へ、実際の活用シーンをご紹介します。すぎラボで記事を執筆したものもありますので、参考にしてください。
産前・産後の家事がつらいときの強い味方
体が思うように動かない時期、一番負担になるのが家事です。専門のヘルパーさんに掃除や食事の準備を頼むことができます。「誰かに頼る」ことも、大切な育児のひとつです。
家事がつらいときの味方に。産前・産後支援ヘルパーの使い方(2025年12月15日)

一時預かりで、ママ・パパのリフレッシュを
「美容院へ行きたい」「上の子の学校行事がある」「少しだけ一人で休みたい」といった理由でもご利用いただけます。子ども・子育てプラザなどで行っている一時預かりの利用者負担金に応援券が使えます。ママやパパがリフレッシュして笑顔で子どもと向き合う時間は、何よりのプレゼントになります。
子育て応援券(一時預かり・子育てサポートなど)(杉並区ホームページ)
親子で参加する講座やイベントに
応援券は「預ける」だけでなく、親子で楽しむことにも使えます。ベビーマッサージやリトミック、親同士の交流会など、外に出るきっかけ作りをサポートしてくれます。
妊娠中から準備を整える「ゆりかご券」
妊婦さんのための「ゆりかご券」は、マタニティヨガ、産後のための育児相談などに利用できます。出産前の不安な時期から、心強いサポートを受けられます。
妊産婦タクシーを利用する場合、応援券アプリでは利用する事ができません。事前にゆりかご券をタクシー専用ゆりかご券へ交換申請が必要です。申請から交付まで1カ月程時間がかかります。
ゆりかご券を使ってタクシーでお出かけ!妊婦さんにインタビュー(令和2年12月15日)
(注)令和6年度からタクシーの利用には、タクシー専用ゆりかご券への交換申請が必要となりますので、ご注意ください。
おわりに
子育て応援券は、杉並区からママ・パパへの「ひとりで頑張りすぎないでね」というエールのようなものです。
まだ一度も使っていないという方も、まずはどんなサービスがあるかチェックしてみることから始めてみませんか。
今回ご紹介していませんが、インフルエンザ予防接種にも利用できます。令和6年度から始まっている13歳未満のお子さんが対象のインフルエンザ予防接種費用の助成制度と併用できます。
皆さんの育児が、少しでも軽やかに、楽しいものになりますように。

【子育て応援券・ゆりかご券に関するお問い合わせ先】子ども家庭部地域子育て支援課子育て支援係
すぎラボライター らくちゃんママ
お問い合わせ先
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