現在位置: 杉並区公式ホームページ > 子ども・子育て・教育 > すぎなみ子育てサイト > コンテンツ一覧(すぎなみ子育てサイト) > すぎラボ > 記事一覧 > 令和7年度 > スイミングスクールを選ぶポイント(2026年1月15日)
印刷
ここから本文です。
ページID : 24477
更新日 : 2026年1月15日
スイミングスクールを選ぶポイント(2026年1月15日)
目次

子どもの習い事として人気のスイミング。興味はあるものの、「どのスクールを選べばよいのかわからない」と入会を迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで、子どもを10年間スイミングに通わせている筆者が、スクール選びのポイントをご紹介します。

スイミングを始めるタイミング
子どものスイミングは、ベビースイミング(0歳から3歳)とジュニアスイミング(幼児から小学生)に分かれます。ジュニアスイミングにも水慣れの級があり、そこで行う内容はベビースイミングの2・3歳と大きくは変わりません。ただし、ベビースイミングは必ず保護者が一緒に入水します。
ベビースイミング
ベビースイミングは、生後6カ月頃から3歳の誕生日頃までが対象です。始めるおすすめのタイミングは0歳台です。0歳のうちは水への恐怖心がまだなく、泣いていても「お腹がすいた」「眠い」など別の理由であることが多いです。
一方、水が怖くなってから始めると慣れるまでに時間がかかります。毎回「プールが嫌」「お水がこわい」と泣かれてしまうと、保護者の方が先に心が折れてしまうこともあります。
0歳を過ぎた場合は、水遊びが好きになったタイミングが良いでしょう。夏に水遊びをして、水が顔にかかっても嫌がらなくなった頃に始めると、スムーズにプールに入れることが多いです。
ジュニアスイミング
ジュニアスイミングは、スクールによって3・4歳頃から始まります。子どもが一人で入水するため、保護者と離れて水に入ることを怖がらなくなった時期が始めどきです。
3歳頃は一人でプールに入りたがらない子も多いため、兄弟で同じ時間に入る、お友達と一緒に始めるなどの工夫が役立ちます。
年長さんの頃がおすすめ
習い事の費用対効果を重視する場合、体がしっかりしてきて、先生の話を理解しやすくなる年長さんから始めるのもおすすめです。
3・4歳頃は指導内容が理解しづらく、なかなか進級できない子もいます。また、小柄な子は手が短く、グライドキック(頭の上で手を重ね、水に顔を入れてバタ足で進む)が難しいなど、身体的な理由で苦戦することもあります。
年長さんから始めれば、小学校入学前に水慣れができていることが多く、小学校の水泳授業も安心して迎えられます。
小学1年生の水泳授業が終わった後
小学1年生の水泳授業は水慣れが中心で、多くの子が「水泳って楽しい」と感じます。この“楽しい気持ち”のままスイミングスクールに通い始めるのも良いタイミングです。
スイミングスクールを選ぶポイント
杉並区内や、杉並区から通いやすい中野区・練馬区・世田谷区にはスイミングスクールが多数あります。どこを選ぶか迷う方のために、筆者が考えるおすすめの条件をご紹介します。
月齢別クラスがあるベビースイミング
ベビースイミングは、月齢別クラスがあるスクールと、全年齢が一緒のクラスで行うスクールがあります。
筆者のおすすめは月齢別クラスのあるスクールです。保護者のサポートがあっても、生後6カ月と2歳以降ではできることが大きく異なります。全年齢が一緒のクラスの場合、真ん中の月齢に合わせた内容になりやすく、小さな子には難しく、大きな子には物足りないことがあります。
ジュニアスイミングは進級テストの回数が大切
ジュニアスイミングはどのスクールも進級制です。進級テストが2カ月に1回のスクールもあれば、毎月行うスクールもあります。
進級をモチベーションに感じる子や、どんどん進級させたい保護者には、毎月テストがあるスクールがおすすめです。一方、進級テストが負担になりやすい子には、しっかり練習してから受けられる2カ月に1回のスクールが向いています。

通いやすいスクールであること
親子で通う場合も、子どもが一人で通う場合も、通いやすさは重要です。徒歩で行けるのが理想ですが、自転車の場合は距離よりも「安全な道で通えるか」が大切です。
「近いから」と選んだものの、交通量が多い道で危険なため、結局送迎が必要になったというケースもあります。
スクールバスがある場合は、距離があってもバス停が近ければ通いやすくなります。

スイミングスクールにお得に入会したいなら
スイミングスクールでは、年間を通して入会キャンペーンが行われています。特に入会時期にこだわらない場合は、キャンペーンを待つことでお得に入会できることがあります。
また、杉並区のプールを利用した水泳教室もあり、一般的なスイミングスクールよりも費用を抑えてレッスンを受けられます。

お得なキャンペーン
体験後1週間以内の入会で入会金が無料になるなど、さまざまなキャンペーンがあります。希望するスクールでキャンペーンが実施されていないか確認してみると良いでしょう。春・夏・冬の長期休み期間に実施されることが多いです。
杉並区のプールを利用した水泳教室
杉並区のプールを利用した水泳教室には、個人の先生が団体利用して行うものと、スクールが運営するものがあります。スクール運営の教室は、同じスクールの通常クラスよりも費用が抑えられることが多いです(ただし、クラス分けや級制度は異なります)。
スイミングは楽しい習い事
多くの子どもは水が大好きです。しかし、始めるタイミングやスクール選びが合わないと、続けるのが難しくなることもあります。「近いから」という理由だけで決めず、長く楽しく続けられるスクールを選びたいものです。
すぎラボライター らくちゃんママ
お問い合わせ先
子ども家庭部管理課
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話番号:03-3312-2111(代表)
ファクス番号:03-5307-0686
ここまでが本文です。
同じカテゴリから探す
- 親子で楽しむ高円寺図書館(2026年1月15日)
- スイミングスクールを選ぶポイント(2026年1月15日)
- すぎはち公園へ行ってみよう(2025年12月15日)
- 家事がつらいときの味方に。産前・産後支援ヘルパーの使い方(2025年12月15日)
- 幼稚園の集まりのために公共施設を借りてみました(2025年12月1日)
- 中学生・高校生の児童館「ゆう杉並」へ未就学児を連れて遊びに行ってきました(2025年12月1日)
- ベビーシッター制度を活用して無理のない育児を(2025年11月1日)
- すぎなみフェスタ2025に行ってみませんか?(2025年10月31日)
- 年の差兄弟でも楽しめる高井戸地域区民センター(2025年10月1日)
- ペットボトルでゼリー作り(2025年9月15日)
- 親子でアニメの世界へ!「杉並アニメーションミュージアム」に行ってみた!(2025年9月1日)
- 長い夏休みのお昼ごはんは工夫して乗り切ろう(2025年8月1日)
- 一本松公園へ行ってみよう(2025年7月15日)
- 令和7年 杉並区の水遊び場情報(2025年7月1日、8月20日更新)
- パパが工夫している子育て 家庭も仕事も大切に(2025年6月15日)
- 手作りおもちゃ・紙で作るドーナツ(2025年6月15日)
- 子育てびっくり体験談をまとめてみました(2025年6月1日)
- ポイントを押さえれば苦手意識がなくなる子どものお弁当作り(2025年5月15日)
- 柏の宮公園へ行ってみよう(2025年5月1日)
- 梅里中央公園へ行ってみよう(2025年4月15日)
- わが子が小学校に入学する時に知っておくと良いパパママの心づもり(2025年4月1日)
- わが子が幼稚園に入園する時に知っておくと良いパパママの心づもり(2025年4月1日)